生活の知恵

読書は目が疲れる!そんな時の対策法を4つ紹介します(本好きは必見)

読書は目が疲れる

読書が好き。でもずっと本を読んでいると目が疲れてしまう。

そんな悩みはありませんか?

  • 細かい文字がかすんで見えにくい
  • 目がショボショボ、疲れて目を開けているのが辛い
  • 肩や首がこってしまって長時間読めない

若い頃は何時間読んでいても平気だったのに、40代に入った頃から本や新聞の細かい文字が読みにくくなってしまった。そんな人は多いでしょう。

るる
るる
読書をするのは楽しいけれど、目の疲れは辛いですからね。

読書が好きだけど目が疲れて辛い。そんなあなたのために目の疲れ対策法を3つご紹介します。

目の疲れを上手に癒しながら、大好きな読書を続けていきましょう。

読書で目が疲れる原因は?

読書をすると目が疲れる人の原因から考えてみましょう。

目が疲れる原因には、以下のものがあげられます。

  • 目のピント調整がうまく行かない(老眼も)
  • 目が乾いている(ドライアイ)

おおまかにこの2つが原因と考えられます。

目のピント調整がうまく行かない

スマホ老眼なんて言葉をよく聞くようになりました。

老眼という名がつきますが、最近は20~30代でもスマホの影響でいわゆる「スマホ老眼」になっている人が多いです。

目に近い距離で、長時間続けて画面を見続けてしまうスマホ。本来はゆっくりと目を休めるはずである夜にも、ずっとスマホを見続けてしまう人も多いでしょう。

目から近い一定の距離でばかり物を見ているため、目のピント調整機能がうまく働かなくなっている状態になっています。

さらに首や肩のこりが生じたり、自律神経のバランスが崩れて夜眠れなくなったり、イライラしやすくなったりします。

るる
るる
スマホを見る時間もきちんと管理をして、体調を崩さないようにしないとね。

そして40代以降に気になって来るのが「老眼」です。いわゆる老化による目のピント調整機能の衰えですね。

細かい文字が見えにくいため、一生懸命見ようと頑張るあまり目が疲れてしまうのです。

目が乾いている

目の乾き、いわゆるドライアイです。

本に夢中になるあまり瞬きが少なくなっている場合もありますが、歳とともに目の表面を保護する油分や水分が失われている場合も考えられますね。

ドライアイになると目が乾くという症状だけでなく、疲れやすいという症状も出てきます。

読書で目が疲れるという人は、ドライアイの可能性もあるかも知れません。

お悩みママ
お悩みママ
老化やドライアイ。一体どうしたらいいのかしら?

読書で目が疲れる人のための対処法についてご紹介しますね。

読書で目が疲れる人の対処法

目が疲れるけれど、やっぱり読書が好き。そんな人のために対処法を4つご紹介しますね。

これらを実践すれば、大好きな読書をやめることなく楽しみ続けることができるはずです。

目の疲れの対処法は以下の通りです。

  • 目を温めて血行を良くする「ホットパック」
  • ピント改善ストレッチ
  • 補助的に目薬を利用する
  • 耳で聞く読書を取り入れる

それでは、ひとつずつ解説をしていきますね。

目を温めて血行改善「ホットパック」

目の周りの血行が悪いとコリが生じてピント調整力も鈍くなります。そんな時は蒸しタオルを使った「ホットパック」を使ってみましょう。

水で濡らしたタオルを電子レンジでチンするだけ。

るる
るる
火傷には十分に注意をしてください!

40℃ほどに温めた蒸しタオルを目の上に乗せて、じっくりと目を温めてあげましょう。目の周りのコリがほぐれて、とても気持ちが良いですよ。

タオルと水、電子レンジだけでできるお手軽「ホットパック」で、目の疲れを癒しちゃいましょう。

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ピント改善ストレッチ

目を閉じてぱっと開く、視線を左右、上下に動かすといった動作をして目の周りの筋肉をほぐしてあげましょう。

また目の前に親指を立て、「親指の爪を見る→3メートル先を見る→親指の爪を見る」の動作を繰り返してピントを近くと遠くに交互に合わせる動きをしてみて下さい。

るる
るる
目の周りにはツボがいくつもありますので、ツボを刺激してあげるマッサージも効果的です。

眉毛に沿って指でぐっと押したり、目の下(眼球を強く押さないこと!)の骨に沿ってマッサージをしてみて下さい。気持ちが良くなりますよ。

補助的に目薬を利用する

疲れ目やドライアイ対策として市販の目薬を利用するのも良いですね。目の疲れをケアする成分や、保湿成分の目薬がおすすめです。

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市販の目薬でもなかなか改善しない場合には、眼科で詳しく調べてもらうことも検討してみて下さいね。

耳で聞く読書を取り入れる

「耳で聞く読書」ってご存知ですか?

プロのナレーターや声優さんが朗読をする本を耳で聞くというものでオーディオブックというサービスです。

オーディオブックとは、書籍をプロの声優・ナレーターが読み上げた「耳で聴く本」。

書籍や講演会を音声化したもののほか、語学、資格関連のCD、ラジオ音源、人気声優が朗読する作品など、 様々な内容の作品があります。

お悩みママ
お悩みママ
本が好きで色々な本を読みたいけれど、目が疲れて読み続けるのが苦痛。

そんな人におすすめできるのが、オーディオブックです。

るる
るる
読書をしたいけれど時間がないという忙しい人にも人気のサービスなんです。

ビジネスマンはもちろん、家事・育児に追われる主婦の方、読書好きなご高齢の方まで、幅広い層の方が利用できるサービスです。

読書をすると目が疲れる。そんなあなたは「耳で聴く本」を取り入れて目を休ませてあげるのも良いですね。

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読書で目が疲れる時の対処法、まとめ

笑顔の女性

読書をしていて目が疲れる時の対処法についてご紹介しました。

疲れ目の対処法をおさらいすると、以下の4つです。

  • 目を温める
  • 目のストレッチ
  • 目薬を利用する
  • 耳で聞く本を利用する

でも一番大事なことは、適度に目を休ませることなんですよね。

スマホやテレビ、新聞や雑誌。色々楽しいものが溢れている毎日ですが、たまには目を休ませてあげる時間を作ることが何よりも大切なのです。

いくらツボ押しやストレッチをしても、目薬を差しても改善しない。そんな時は自分の目を休ませているか?を考えてみて下さい。

たまには何もせず、目を閉じてゆっくりと休む時間を作ってみてはいかがですか?